『京都 哲学の道 ~疎水桜色~』

撮影日:2006年4月9日 Small Size
哲学の道とは、東山山麓の若王子橋から銀閣寺橋までの約2kmにわたる疎水べりの小道のことで、「日本の道百選」にも選ばれる散歩道である。近代を代表する哲学者の西田幾多郎がこの道を好んで散策したことから、いつ誰が言うともなく「哲学の道」と呼ばれるようになった。
春、桜の名所として知られており、疎水に沿うように桜が咲き並び、見事な桜のトンネルができる。また、カエデも何本か点在しており、春は桜、秋には紅葉と、四季を通じて道行く人の眼を楽しませてくれる。
コメント
京都・哲学の道案内からやってきました。素敵な映像ですね~。見とれてしまいました。撮影から編集まですべてなさっているんですね。こだわりが映像から伝わってきます。やっぱりHDはちがいますね~。これからの作品も楽しみにしています!また遊びにきますね!
投稿者: てつ | 2006年04月16日 00:47